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東京都山岳連盟加盟の山岳会 山人ノマドです。

会員の山行記録、会の行事などを紹介していきます。

3月例会山行:大山川(沢班)

27日、大山ケーブルのバス停からみやげ物屋の石段を登り、追分から女坂の道を選んだが、男坂分岐まで終始階段歩きで堪えた。

ここから水平道を5分で二重の滝。水がしっかり流れている。

沢仕度をして、9時25分入渓。

流水の左壁を途中2箇所支点をとりながら、バンブーがリード。

続く2条の滝のF2は左を登った。ここで水が涸れる。

F3は大岩ゴロゴロの本流よりも右壁の方が登りやすいか。

次のF4のハング滝は残置スリングがあるが、左のハーケンを利用してバンブーが突破。ただし、後続が時間を費やす。

固定ロープのあるF5を登ったところで、11時半を過ぎた。

歩き班は大山山頂に着いたという。

ここで、本流遡行は諦め、次のF6を登れば核心部は終わるので、その先の二俣は左俣に進み、登山道に出ることをめざす。

F6を快適に登り、左俣のルンゼ登り40分で、左側の尾根に逃げ、モノレールを越えて1020m付近の登山道・広場に13時過ぎに出た。

左俣に入ったところで、無線機が不具合になり、通信不能。

歩き班のT島・H山2名が心配して上がって来てくれた。

沢班3名は下社からケーブルカーを利用して下山し、追分の打ち上げ会場に合流。

お疲れ様でした。byたけぞう

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ミツマタの前で。」

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「F1左壁を登るサッチャン。ハーケンの上に乗っている。」

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「F4ハング滝を登るバンブー」

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「だいぶ慣れてきたので、ノーザイルでF6を登る。」

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「左俣には雪が残っている。」


バンブー記

当初の天気予報とはウラハラに暖かく、気持ちの良い山行でした。

二重滝を抜けると水も枯れほぼ濡れずに歩け、わらじ始めとしては最適な沢に感じました。