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東京都山岳連盟加盟の山岳会 山人ノマドです。

会員の山行記録、会の行事などを紹介していきます。

9月例会山行 縦走班

9月例会は沢班6名、尾根班3名(2名キャンセル、ゲスト1名)の総勢9名で実施。

奥多摩の駅は久しぶりの好天なので大勢の人でごった返していました。東日原行のバスも臨時や増発がどんどん出ても処理しきれない人数。ほとんどの人が川乗橋で下車。

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昨日までの雨で、道は全体的に濡れています。沢の水量もかなり多めに見えます。

逆川に下りる林道の入り口で全員で記念撮影。ではお互いに気を付けて。

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尾根班はそのまま林道を進み細倉橋から登山道に入ります。しばらくは沢沿いの道。

雨が多かったせいでその辺の滝は結構な規模まで成長しています。

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百尋の滝は依然に見学済なのでパス。これからちょい悪道に入ります。雨が降っていたらすこし危険な道です。

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12時20分山頂。沢山の人がお弁当食べていました。ここで沢班に無線連絡。水量が多くて苦労している様子。ゆっくり休んでゆっくり大ダワまで下りて待っていると告げました。

下りは鳩ノ巣方面に下りて途中、船井戸の分岐から大ダワ方面に登り返します。ここからはあまり人が通らないワイルドな道。バリエーションハイキングのようです。大ダワ手前で沢班にコンタクト。ウスバ新道手前の大滝までは達してなく、その手前の大ダワ沢分岐にいるそう。ここから大ダワ沢に入って直接大ダワに上がる模様。

大ダワで待っていたが寒いのと最後のやぶ漕ぎで苦労しているようなので先にゆっくり下山することにした。20分位で大ダワ到着の連絡が入った。

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その後は順調で我々到着から30分もしないうちに沢班第1陣が到着。今回はゲストや3日前に入会した新人も来てくれて、それなりに盛り上がりました。参加の皆さんありがとうございました。大変お疲れ様でした。