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東京都山岳連盟加盟の山岳会 山人ノマドです。

会員の山行記録、会の行事などを紹介していきます。

20140530 小川山ボルダリング

5/30.6/1と小川山へボルダリング

参加者は、84、Mラスタ、O原、バンブー(記)。

 

20140530

 

AM3:00 に廻り目平キャンプ場着。

テント設営後、明朝のトライ予定の課題のムーブを組み立てつつ就寝。

 

AM7:30 朝食を終え早速クジラ岩へ向かって移動。

アップとしてスパイヤーの9級を落として、早速穴社員(3級)を触るが2手目の寄せに苦戦。取り敢えず一旦置いておき、隣にあるフィン(6級)を触る。2、3便出すもムーブが分からず苦戦しているところで、84、O原と合流。84がムーブの解説と共に一撃。

その後何便か出すも、上部のクロス取りができず敗退。はじめに手を付けた穴社員へ。

 

     f:id:yamanomad:20140604122604j:plain   

     (穴社員)

 

何便か出すうちに寄せのコツが掴みかけることができたが、腕がパンプして敗退。O原が宿題としていた穴プーシェ(7級)へ。

 

穴プーシェはホールドはガバばかりだが、高度感があり上部は落ち着いて処理する必要があったが、4人ともあっさりと撃墜。意気揚々と次の課題である落葉(5級)がある霜月岩をめざす。

 

と、ここで見事に岩場への道をロスト。トポと概要図のみだとアプローチが難しい。

 

どうにか霜月岩に辿り着き、3人は早速、落葉にとりかかる。私はアプローチでバテたため大休止。

 

84はあっさり落とすものの3人は大苦戦。腕の力も付きかけて若干諦めモードが漂い始めたところで、O原の会心の一撃が炸裂。見事に登りきった。触発されて私も後に続くことができたが、下でホールドの位置を教えて貰えなければ落とせなかった。

 

日も暮れかけてきたので、スパイヤーに戻り、各々の課題にとりかかるが成果はでず、テント場に戻り夕飯の買出しを行い、酒を飲んで就寝。

 

20140601

この日は、84・O原組とMラスタ・バンブー組と別れて行動。我々は昨日敗退したフィンのリベンジへ。ムーブが完成しており、腕も回復していたため、2、3便は出したもののリベンジを果たすことができ、成長を実感することができた。

 

     f:id:yamanomad:20140604122533j:plain

      (フィン)

 

その後、ヴィクターへ移動。目当てのサブウェイ(3級)は他のボルダラーで混雑していたため、もうひとつの目当てだったコンパウンド(4級)を触る。Mラスタは乗り込み系が得意なのか、あっさり2便で落とす。私は見事にハマるものの何とかモノにすることができた。リピートできるかどうかは自信がないが、乗り込みのコツが少し分かった気がした。

 

このところ連続して小川山に来ることができた。まだまだ技術・力不足が目立ったが、名前付き課題を落とせたこともあり、そこそこの成果を残せた。これからボルダリングには適さない時期へ入っていくが、本番シーズンの秋に向けトレーニングに励みたい。


20140601 二日目 / O原記

廻り目平、二日目は84に付き合ってもらい、ルート練習でした。
初の外リードです。

雲ひとつない青空の下、
右手には新緑、
左には白い岩、たゆたう水がきらきらと光る河原。
自然に囲まれ、最高に気持ちがよかった!

意気揚々と岩場を目指し山の中へ。
・・・トポを見ても分からない。
山の中へ入るも分からず、出てきてもとの道を確認する、を何度も繰り返し、
仕方がないので強行でもっと奥へ登り、トラバ-スするも、
ボルトがついた岩が見つからない。誰もいない。
彷徨うこと2時間半。
すっかり汗だく、擦り傷をつくり、泥だらけになりながら下り元の道へ。
アプロ-チ最初まで戻る途中で、目印のケルン発見!!
登山道のような道も発見!
そこから入ると15分もせずに岩場に到着。なんと・・・


岩場ではジムの講習らしい1グループのみ。
私たちも5.7をそれぞれリード。(84はマスター)


途中でジムの強い方がボルダリングをしているとの電話が入ったため移動してジョインしました。

 

初の外リ-ド、5.7という低グレ-ドながら、高度感に足が震えました。
そして・・・核心はアプローチだったのでした。