山人ノマドの活動報告

東京都山岳連盟加盟の山岳会、山人ノマドのブログです。会員の山行記録、会の行事などを紹介していきます。

横沢丘陵・秋川丘陵を歩く

3月16日 たけぞう

 5週間ぶりである。9時過ぎ、武蔵五日市駅から歩く。五日市線の踏切を渡り、参道を行くと三内神社に着く。さらに石段の道を上っていくと、駅から50分ほどで三内神社奥社のある天竺山に着いた。標高310mの新しい標柱があった。石切り場跡の石山の池に立ち寄るが、ただの水たまりにしか見えない。基本、送電線巡視路を歩く。横沢・小机林道に飛び出し、ここから横沢北側尾根に入る。アップダウンを繰り返し、3等三角点のある唐松山を10時45分通過。この先、横沢東側尾根から分かれ、下ノ川へ下山する。東京都が「里山保全地域」の第1号として指定した「横沢入」である。中央湿地を見ずに龍性寺脇の道をたどる。再び、五日市線の踏切を渡り、秋川を越えて、高尾神社へ向かう。

 11時50分出発。奥社を経て、小峰公園からの道と合流すると、3等三角点と城の遺構図のある網代城山に着く。ここからわずかで岩がゴロゴロある網代弁天山(292m)に到着。弁天洞窟や貴志嶋神社を経て、五日市トンネル脇の登山口へ下山する。山田大橋の手前から網代トンネルの右手の車道を登る。ゴルフ場が左右に見え、ゴミの最終処分場を過ぎると、秋川丘陵自然歩道に入り、未舗装の幅広い道になる。10分ほどで、雹留山への道標と私製の解説板がある地点に到着。薮の中を少し登ると山名板があり、14時40分登頂。石囲いの小さな神社もあった。山田大橋まで戻り、武蔵増戸駅へ向かう。多摩百山を4座稼いだ。

「高尾神社奥社付近から天竺山を見る」